みちのく 秘湯・グルメの旅
2003年9月18〜21日
ヤマキチさん企画のスペシャルツアー 参加者4名
東北地方へは行きたいと思いながらも行く機会に恵まれず永年が過ぎていましたが、ようやく東北グルメと、ひなびた温泉に行く計画をヤマキチさんにお願いし、実行することが出来ました。成人病まっしぐらの高カロリー、グルメ旅行でしたが初めていく場所は感動の連続でした♪
今回の旅行は発着空港と3泊の旅館を選ぶ事ができ、そしてレンタカーも付いているという超お得なパック旅行を利用しました。 参加者全員 満足、納得の旅でした! |
| 行程 (移動はレンタカー) |
| @ 関西国際空港 11時30分発 ⇒ 青森 三沢空港 → 八戸【寿司・ラーメン】→ 酸ヶ湯温泉泊 |
| A 秋田 男鹿半島【なまはげ】 → 秋田温泉さとみ旅館泊【きりたんぽ】 |
| B 角館 → 乳頭温泉 → 玉川温泉 → 岩手 小岩井農場 【乳製品】→ 花巻温泉泊 |
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C 【稲庭うどん】→ 中尊寺 → 宮城 仙台 旨味 太助【牛タン】→ 仙台空港 ⇒ 関西国際空港
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| 9月18日 |
| 関空より青森 三沢空港へ飛び、着後レンタカーを借り、すぐに昼食のため八戸、八食センターへ向かいました |

関 空 発 レンタカーを借り 八 戸 (市場で昼食)

魚の値段は驚くほどの激安でした
八食センター内 寿司店

初めて見る海草の吸い物

寿司を食べた後に、ガチンコ らーめん道 佐野 実プロデュースのラーメン店で♪
これも完食!
店員さんは兵庫県相生から青森に嫁いだ方で泉州弁で下品な会話をする我々に声をかけてくれました。
酸ケ湯を目指し走行・・・

途中 奥入瀬渓流温泉ホテルの足湯で一休み・・・

そして 地獄沼を通り、酸ヶ湯温泉到着

木造の建物は歴史を感じます ヤマキチさん登場

棟方志功の酸ヶ湯での写真と書が飾られていました。 千人風呂
| 酸ヶ湯 |
| 開湯は1684年と伝えられ、最初は「鹿湯」と呼ばれていたが、次第に発音が変化して、「酢ヶ湯」から今の「酸ヶ湯」と呼ばれるようになりました。
1702年には津軽藩湯奉行の官吏となり、春の彼岸を中心とした30〜40日間に限り開かれるようになり、道らしい道もなかった昔、湯治客が苫小屋を建てて逗留、人々は「雲上の霊泉」と呼んでいました。当初は4軒の湯小屋のみでしたが、1896年に2階建ての客舎が建てられ、馬が通える道も開かれました。以降、自炊の当時客が増え、庶民的な湯宿として広く親しまれ、1930年ごろに旅館部ができ、その後自動車道路も完成。
1954年に第1回目の国民保養温泉に指定されています。自家発電だった電灯も1983年から東北電力から受電して電話も使えるようになりました。 |
酸ヶ湯温泉旅館
| 9月19日 |
| 奥入瀬渓流を散策しその後、十和田湖で休憩 秋田 男鹿半島へ・・・ |


奥入瀬渓流
秋田 さとみ旅館到着後、夕食のため秋田市街のきりたんぽ店へ・・・
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| 夕食は秋田市内 1軒目は濱乃家の きりたんぽ |
店舗はグルメ誌等で事前に調査済みです。
秋田温泉 さとみ旅館
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旅館に帰ると夜食のおにぎり
が置かれていました・・ |
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翌朝 さとみ旅館の温泉で○回目の入浴 |

| 9月20日 |
| 本日の予定 冬の小京都 角館町へ そして本命の乳頭温泉へ・・・ |

| 角館にはみちのくの風情の中に京をしのぶものが色濃く残っています。 タイムスリップしたような武家屋敷、寄り添うように四季折々を彩る枝垂桜、そして商家の土蔵、伝統の樺細工、秋祭り・・・・・・。
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秋田の名湯 田沢湖町 乳頭温泉郷 鶴の湯
鶴の湯には白湯 黒湯 中の湯 滝の湯4種類の泉質の異なる源泉があり その昔地元マタギ
の勘助が山の中で傷を温泉で癒しているのを見つけたのが鶴の湯の名前の由来だといわれています |

玉川温泉

| 岩盤浴・温熱浴 |
岩盤にゴザなどを敷いて横になり上からタオルケットや毛布をかけると加湿・保温による鎮痛効果、また新陳代謝の促進が期待できるそうです。
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岩手 小岩井農場
乳製品のお土産を買って・・・
 
ハードなスケジュールの3日目もようやく終了、大急ぎで宿泊地
花巻温泉へ
| つづきはココ |
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